English Speaker への道

 

ことばは、進めば進むほど自信がなくなるもののような気がします。

英語のH.P.からはいられた方は「この人すごい英語できるんだ!」などと

勘違いされた方もいることでしょう(いないかな?)しかし、それは、大間違いです(笑)。

学生時代苦手意識の強かった私はいまだに、「この人の英語はわかるだろうか・・・?」

と初対面の外国人にあうと毎回のように思います(笑)。一口に英語といえども

アイルランド、アメリカ(この中でもいろいろ・・)、イギリス、オーストラリア・・・と様々。

特にアクセント・・・・曲者ですね〜〜〜。中学、高校200人中190番前後をうろついていた

私がどのように、英語を話せるようになったか・・・山のようにある失敗体験、笑って

しまう英語にまつわる体験をからめお話してみたいと思います。ぜひ、使えるところは

使ってみてください。参考にはなると思います。

 

CHEEKY’s 英語の履歴書♪   

 

 

親の希望・・・いつか英語くらいはペラペラになってほしい。高校くらいからICU

(国際キリスト教大学)にでもはいれれば・・・。

 

(今もこう思う親は多いだろうな・・私もそう思いますしね(笑)・・でも子供は自分の子供・・・

自分ができないことをのぞまないように(笑)過度な期待は子供の成長を妨げます・・・

あわれな私の子供人生はここからスタート)

 

3歳のとき訪問販売の英語カード、カセットテープ購入

 

(通信教育って難しいですよね・・。結局、大人が続けられない・・・。そう

きがついたら押入れに長年しまってありました)

 

韓国のホテルにて迷子になる・・・

 

まだ、3歳くらいのときでしょうか・・・韓国の大きなホテルで大冒険を

していました。大慌てでさがしにきた母のみたものとは・・・

アメリカ人らしきおじいさん、おばあさんがしゃがみこんで私と

話していた・・・そうです。テープの効果が・・!?ありません(笑)

きっと、その方達もどうしたものやら・・・というかんじだったでしょう。

 

小学校3年生・・英会話にかよう・・・・

 

小学校,中学校と受験組(小学校はうかったものの私がけったらしい・・)

のため塾と習い事で遊ぶひまのなかった私は「さぼる」という技を身に付けました。

当時黒柳徹子さんの「窓際のトットチャン」が大流行。なんと先生はその中の

登場人物「サッコちゃん」だったのです・・。しかし、遊び盛りの私は毎度遅れていき

覚えた言葉は・・・・「I'm sorry to be late.(遅くなってごめんなさい)」のみ。

 

受験終了・・・私立女子校入学・・・・

 

「もう自分の自由にさせてほしい・・・」合格後母にお願いしました。

しかし、入学したときは・・・5本の指に入っていたのに1学期には

下から数えたほうが早い・・・。いやぁ・・だって勉強きらいでしたもん。しかも

さすが女子校。英語の得意な人は多い,しかも進度が以上に速い・・・。

あっという間に英語嫌い・・・。

 

中学3年・・・「1」をとる。

 

それまで、なんとか「2」以上保っていたのに、これはさすがにやばい!と

思いました。留年・・・ひゃ〜〜〜〜ということで再試。。このころすでに

再試常連だったような記憶が・・・。学校側も「1」を無理やり「2」にして

留年はさせませんでした。

 

190番台後半の高校時代・・・

 

もう、ここまできたら這い上がるのは無理でした。母にテストのたびに怒られていたとき

の私のセリフ。。。「ここは日本だし、私海外なんて行かないからいいもん。」

いまでは大笑いのセリフです。ちなみに数学も苦手で「キャベツ買うのに公式も図形も

いらない!」名言だわ(爆)・・・無知ってこわいですね・・・。

 

大学受験・・・「なんとかなるさ事件」

 

エスカレーター(これさえ苦労はしたものの・・)のため高校受験がなくすっかり

温室育ちと化していました。大学受験「ま、なんとかなります!」と先生に自信

たっぷりに答えていました。しかも、理想ばかりで足元を見なかったため見事撃沈。

しかも、歴史がすきで奈良大学の考古学部に進む予定だったのが、途中で「いや

これからは国際関係でしょう・・・」といきなり方向転換。だ〜か〜ら〜・・・英語が一番

苦手だというのに・・・・わかってなかったからねぇ・・・・・ちなみに偏差値40前半

だったかな?

 

アメリカの大学日本校へ進む

 

浪人はしたくない(勉強したくなかったから)。では入りやすいというアメリカ

の大学の日本校を受けてみようと面接に行くといきなりアメリカ人の先生。

全く会話経験がなかったので、ちんぷんかんぷん・・・。でも、学部予備課にいれてくれ

そこで修行することになった。

 

Lindaとの出会い

 

私のクラスメイト20人?は、みな同じようなレベルでした。

初日のこと・・・私は何もわからず・・・何人かが「宿題」がでたといいだした。

ところが、みんないっている内容が違う・・・。そんなレベル。担任は29歳

のアメリカ人の女性Linda。日本語が全くできなかったのだけれど、なぜか

彼女が大好きで話したくてたまらない。辞書を片手に休憩時間もとにかく話し

かけていました。今、当時の宿題のひとつ日記をみると文法はめちゃくちゃ・・よく

彼女は理解できたと感心します。

 

ここがポイント!!

そう、言葉はコミュニーケーションのツールに過ぎない!大切なのは

いかに相手を理解したいと思うかです。極端な話、気持ちさえあれば

話せるんです。だって赤ちゃんだって話すでしょう?お母さんは

理解できるでしょう?そこなんです。私達はカタカナのおかげで

ボキャブラリーがないようである。(ここからくる問題はまた後ほど)

はずかしがらず、間違いを恐れず

気持ちを伝える。ここから道は開けます。

 

ちなみにこの当時、使用していたテキストは・・・

学校でもらったオリジナルのうす〜〜いテキストで中身は

アメリカ憲法、モーセの十戒、詩などでした。あとは「マイフェアレディ」の字幕なし

&「ファミリータイズ」の字幕なしなどで聞き取りなどをやっていました。

特に文法とか単語集とかはなかったような気がします。

 

アメリカ研修へ行く!

 

夏休みにアメリカへ20人くらいで研修に行った。一ヶ月の研修。

行った先はL.A.から車で1時間半くらいのところでSt.Polaという小さな町でした。

Grentarvan Inn というこじんまりした、居心地のよいところで朝から晩まで

英語づけの日々・・・。先生が怖くてつらかった・・・。しかも最初のころ

 

「How are you doing?」と聞かれては固まっていた・・。

 

だって・・・学校では「How are you?」は習ったけどDoingなんて

ついてなかったもん・・・。「あなたはどのようにしているの?」

頭で訳しても意味わからず・・・。他の言い方があるなんて・・。

今でこそあたりまえに友人にあえば、Hey!!What'S up? とか

How are you doing?ってあたりまえに出てくるようになったけど

これはなれだね・・・。

 

 

確か渡航は7月の頭だったような気がします。というのもついて早々に

独立記念日(7/4)で花火を見に行ったので。最初二つのレベルでクラス

を分けて私は下のレベルにいたのだけれど、一人でまちをぶらつき

お店の人とかに話しかけまくってました。どのへんまで通じるのかみてみたかったの。

この当時、本当に少しわかるようになった位だったけれど、とりあえずコミュニケーション

はできるという自信だけ持っていたので、感性で話していたと思う。ところが

その成果があり、クラスが上に上がった・・・。しかし・・きつい・・。ホームシックになって

夕方のクラスを休んで寝込んだ記憶が・・。ところが最後は・・・本当に帰るのがいやになり

留学先は何が何でもL.A.と決めていた。このころはとにかくLindaと話したい

一心でがんばっていたようなもの・・・。

 

そうそう・・・この時期にやっていたのは銀座などで地図を見て不安げな顔をした

外国人に声を掛けて、目的地まで連れていくということをよくやっていました。

一度、新宿で45歳くらいの夫婦に声を掛けると・・全く聞き取れない・・。

???と思いつつ・・・「どこにいきたいの?」ときくと奥さんがに〜〜っこりと笑顔で「マドリッド」・・・。

だんなさんが「ちがうよ!!」といわんばかりに突っ込んでました(笑)。そして、

確か「東京駅」といってたかな?そう・・・彼らはスペイン人で英語も少しは

わかるけど・・・発音が舌まきまき・・・でわからない・・・。あせりました。

でも、ゆっく話してわかってもらえたようでしたが・・・。

 

One Point!!

海外に行くとわりとみんな向こうから話し掛けてくれますよね。

でも、ここは日本。相手は日本語などわかるはずも・・・通常はない(旅行客に限り)。

道をききたくてもわからない人も多いはず。そこで勇気をもって話し掛けてみよう!

 

地図をもってうろうろしている人に・・・

 

「 Can I help you? Where do you want to (wanna) go? 」

 

地図があれば・・・みればわかるはずでしょうから・・・もし時間があれば

連れて行って上げるもよい(これは英語に自信のない人におすすめ)

 

「OK. I'll take you there! 」 

 

時間がなければ場所を教えるしかない・・がどこにいるかで

問題状況が違う・・・。そういう時交番や駅の改札できくようにしてあげるのも

よいでしょう。大きな町(新宿、渋谷など)はだいたい英語できる人がいることが多い。

 

「I'm sorry, but I don't have much time now, so I give you the direction for 

police box and you can ask there. 」 

 

といった形で教える。本当は近くのおまわりさんのところに連れて行って直接

おまわりさんに聞いてあげるとよいですけれどね。

最後は「Have a nice trip!」 などと笑顔で別れられればOkでしょう。

 

自分が海外で迷子になったときのことを考えればそんなに

いやなことじゃないでしょう?ちょっとのきっかけがブラッシュアップに

つながりますよ。

 

 

帰国後・・・

Lindaに誉められ舞い上がっていると・・・なんとアメリカ研修でがんばったから

Fall Semesterは学部入学を許可すると言われてしまい、なくなくLindaのクラス

から出る・・。この時期アルバイトで塾講師をはじめる。そして・・・高校3年生

しかもとてもレベルの高い子を教えることになる・・・。最初、「やばい・・彼のほうが

私よりレベル上かも・・・」なぜなら英語に慣れたけれど文法は相変わらずめちゃめちゃ・・。

しかも受験用はまた別物。しかし、プライドとしてあとには引けない。そこで・・・

 

 

教えるためには勉強するしかないと・・・・文法のテキスト(マスター英文法という

ぶ厚い参考書)を買い,それを教えるためにノートにまとめ始める。(これはあとで

宝になりましたが・・・)しかし、学校の先生がこういった・・・といいつつしてくる

質問のレベルが高い・・・。かなりでたらめ言ってたこともあるかも・・・。ごめんなさい。

しかも単語・・・もっとも苦手・・・・自分のしらない単語をテストにだして自分も

覚えようと努力はしてみた・・・。しかし・・・いまだにこれが泣き所だけど

覚えられず・・・。訳も学校の先生と自分のが違っていたりつらかった・・。

しかし・・・なぜか成績があがった・・・不思議な体験。

 

そのころの学校での授業は「聖書」・「文学」・「アメリカ史&世界史」などなど・・

うっそ〜〜〜〜というくらい難易度が急に上がった・・・。予習の追われ・・

チンプンカンプン・・・学校がつまらない・・そして、塾講師として仕事にはまり始める・・。

 

翌年、事情があり学校を変わった。今度は日本の専門学校の米国留学課。

日本語の授業も多く、しかもその前の年とおなじようなことをやっていて

飽きてきていた。学校をかなり休みがちになる・・・。そこである出会いが・・・

 

何がきっかけか本当に覚えてないのだけど・・・

この当時先生だった人が好きになり、付き合いだした・・。

彼はアメリカ人・・・このころは要するにもう、言葉さえ通じれば

国籍は関係ないという感じなっていたし、アメリカにあこがれる気持ちが

ひきつけたのかも。彼は日本でそだったせいで日本語はペラペラ・・。

英語の上達にはつながらず・・・。このころ学校でTOEFLを受けさせられ

また授業があった。その先生に認められたい一心で(またかい・・・笑)

べんきょうする。ただし、単語力はのびない・・。文法は、パズルのようなもので

意味がわからなくてもルールを覚えてしまえば点が取れる。

翌年の最後のTOEFLで文法は満点68・・・うれしい反面・・

リスニング・リーディングが足をひっぱりトータル567点という(いかに

他がダメかおわかりでしょう?)結果に終わる。

 

といろいろありつつも、無事に1年が終わりアメリカへ留学!!

 

カリフォルニア州立シトラスカレッジへトランスファーする。

 

夢にまで見たカリフォルニアの生活!!

 

このころはもう、外国人という存在にもなれ、けっこう英語も

話せるようになっていた。しかし・・・これがカリフォrニア英語にかぎられて

いたことを知るのはそう遠くないことだった・・・。

 

Lindaにあいにノースキャロライナへアメリカ横断一人旅!

 

何しろ私のいた地域は留学生も多く、あまり外国という感じがしなかった。

しかし、国内旅行のために空港へ行ったとき・・・「アジア人は私だけ・・・」をはじめて

体験。海外みたい!!と能天気に喜んでいた。そして、乗り換えのためアトランタで

降りると人人・・・・・しかもものすご〜〜〜く広い空港。4つもターミナルがあり、みんな

同じように見える・・。「これに乗るにはどこへいけばいいの?」聞いてみたが

わからない・・・・。げげ・・・英語じゃない・・・。いや、英語だって。しかし、アクセントの違いで

わからない・・・。適当に指差されたほうへ看板を見ながら・・・モノレール?にのって

こわごわターミナル移動。これって・・・まちがったら、飛行機乗り遅れる・・・。

どうしよう・・・・。しかも、乗り遅れたら・・あの言葉のわかんない人たちと話さなきゃ

いけない・・・・ひやひやしていたが・・・無事到着。のりかえアッシュビルで降りると

無事にLindaがHugしてくれた。「無事ついた〜〜〜!」とものすごくうれしい

のとLindaにあえたうれしさとで喋り捲る・・・。すると、彼女にびっくりされた。

今まで伝えたいのにできなかった英語力がすこしづつついたので、ここぞと

ばかりに話したかったのだ・・。そして、街中にいくと・・・ここはまさにCaucasian

しかいない町。アジア人はおろか・・・アフリカンアメリカンもいない・・。

みんなにめずらしそうに見られた。いやな目にはあわなかったけれど。

 

学校では、予習はあたりまえ・・・。分厚いテキストを

訳し、理解しないといけない・・・少しは単語力がついたかもしれないが

またまた苦手意識が爆発・・・。その後家庭の事情で日本にもどることに・・。

 

日本帰国後・・・アメリカ人の彼とも別れ、英語をつかうチャンスをなくす・・・。

もったいないと思い、英会話学校に就職。しかし、勉強はなにもしてないので

とりあえず、力が下がるのをとどめただけ・・。そんなとき、ある人に頼まれ

京都の等持院のパンフレットの英語版を作る仕事を受ける。

 

これは大変でした。専門用語はわからないし・・。歴史用語も・・。

下書きを作り英語をネイティブの先生にチェックしてもらい仕上げました。

英語で仕事ができるんだ・・・と翻訳家を目指そうと思うがあえなく

挫折・・・。こつこつものは性格的に向かない・・・。3年後転職。

塾で室長をすることに・・・完全に英語から遠ざかる・・。

 

それから4年後、心理学を勉強しようとW大学に入りなおし。

日本での授業くらいならまだついていけることがわかりちょっと

安心。しかし、だんだん、もったいない・・と感じ始め、かといって

これ以上お金をかけたくはない・・とインターネットでチャット

(Yahoo のアメリカ)ではじめる。

 

これはけっこうあたりでした。とりあえず、メインに声を

掛けると個人的に誰かが話し掛けてくれる。そのうち、チャットに

行く必要もなくメッセンジャーやICQのみで話すようになる。このころ

あるイギリス人と仲良くなった(あったことはないけど)・・・。おかげで

毎日のようにチャット・・・英語力アップになりました。そして、もうひとつやった

方法が海外にメル友募集&日本国内に外国人の友人募集。

 

このころの一日・・・

朝、おきてラジオ「インタ−FM(このころはDJが外国人だった)」を聞きながら

メ-ルチェック・・・・外国人の友達から英語で日々5通から10通きていた・・。

時間があれば返信。バイト先のスタッフのカナダ人と毎朝最初の挨拶・・そこから

英語を話し出す。仕事後、学校へ・・。週末なら友人となるべく日本人以外の人と

ご飯を食べに行く。帰ってくると友人達に英語でメールを打てるだけうつ・・。

4,50人メル友がいたのでまじめに全部に返事を書いていたら

すごい時間がかかった・・・。

 

かなり・・・ここはどこ?という生活を一時送っていました。しかも、新しい人に

色々会うのは疲れる・・・。だんだん、いやになってきたとき、今の彼と出会う。

これだけ英語になれていたはずなのに・・・彼の英語は最初全然わからず・・。

(その後なれてきたけどいまだに・・・え???なに???っていうことが

多かったりする・・。)しばらくして、帰る日が決まっていたこともあり

ほとんどいっしょに暮らしていた(約一ヶ月くらい)。おかげで英語はなしっぱなし・・

かれの友人達と出かけてることも多かったのでそれも含めて・・。

 

ふと思ったこと・・・。ある日曜日の夕方。彼の親友Tomが

新宿のダブリナーズで飲んでるからおいでといわれ二人ででかけていくと

そこにいたのは・・・彼の友人・・・イギリス人、ニュージーランド人以上3名。

私は「げげげげ・・・・よりによってアメリカ人がいない・・・。」アメリカ人なら会話は

あまり問題が生じないからだけなのだが・・。思ったとおり・・アクセントいりみだれ

最初はニュージーの彼女のいうことがさっぱり・・。「周りの人はすごい国際交流」

と思うんだろうな・・。私の心情を知らず・・・。」と心の中でつぶやいておりました。

しばらくして、ようやくアクセントになれ、帰り道彼に「たいへんだった〜〜〜。

最初なに言ってるか全然わからなかったよ」というと彼「え?最後のほうわかったの?

僕だってきつかったのに・・・」「えぇ??」という会話。そう、私には彼女はゆっくり気をつけて

話してくれていたから大丈夫だったらしい。ちょっとほっとしちゃった。

 

彼の帰国・・・&アイルランドへいく。

 

彼の帰った4日後にアイルランドにいました(笑)。まだよく

アイルランドというものがわかっておらず、パブで飲み物頼むのも

緊張・・・(笑)彼にたのんでよ・・・というと「練習!!」といって自分で

やらされていた。ここで困ったのが・・・今でも何だけど・・彼のお母さんの

英語がわかりづらい・・・。電話で話してても会話にならない・・・。いっぱい

はなしたいのにぃ・・・。彼のお姉ちゃんや弟、パパのいってることはわかったのに

なぜ・・・?このような経験のある方、いたら教えてください。

 

彼と国際電話で週に最低2回は話していること、英語のH.P.が効をなしたか

彼の友達(アイリッシュで彼も2ヶ月帰っていた)に英語うまくなったね・・といわれた(笑)。

 

そう・・・だから興味なんだろうな・・・。

なぜ子供は言葉を覚えるか・・・心理学的にみても愛情を返す・・

というかお母さんとコミュニケーションをとりたいから始まるのです。

だから、私は勉強という意識でなくやったら成功したということです。

日本語もだけど日本人でも「国語」って授業になると苦手な人は

多いはず。でも、みんな日本語話すしかけるでしょう?英語より

日本語のほうがあはり難しいと思います(だから日本語が世界

共通語になりえない)。ちょっとだけはずかしさをとって、パブでよった

勢いで話し掛けちゃいましょう。パブはそういうところだから。

もっとこの人と話してみたいな・・と思ったらできるはず。

 

今度、私の使った英語を話したい人のためのお店リストを公開します。

ただし、よってけんかしたとか・・・は責任おえませんので

注意書きをよく読んだ上でいってみてくださいね。

 

番外編・・・最近のあっちゃ〜〜やっちゃったぁ・・・

 

そう、かれこれ私達は三ヶ月以上の遠距離恋愛なわけです。その間の連絡方法は

メールか電話。よりによって彼は筆不精・・・。私は筆まめ。実際、

最初は私が5通書いて向こうが1通とかいうかんじでした。そうすると

色々なことがおきるわけです・・・。日本では毎日のように顔を合わせてたものだから

やっぱりいないとなるとさみしい・・・・。しかも、最初はこの先下手したらもう

あえないのかも・・・そんな状態でしたから。そのころ一日一回はアイルランドの写真集

眺めていたりしていたくらい。もともと、私はマライアキャリーとか、WESTLIFE,BSB

と基本的に甘い?歌が大すき。しかも、WESTLIFEはアイリッシュ・・・毎日のように・・というか

いつも聞き始めました。アクセントに慣れたいというのもあったので。。。

あるとき、思ったのは「毎日I love youは、芸がないな・・・なんかないかな?」

ということ。そこで耳に残っていった歌詞を使い濃いメールを数通送ってみました。

 

数日後・・・彼から「僕らはまだ付き合いだして2ヶ月・・・そこまで言われると

想いが重過ぎる。このままだと二人はうまくいかないよ・・・」と別れを促す

メールが・・・・。私は心臓が止まりそうでした。「な・・なんで????どうしよう?」

と大慌てで電話をすると、いたって普通に彼が電話に出ました。

「あのメールなに?」ときくと「だって、I can't live my life without youとか

本気で言ってるの?」といわれ・・・「そんなわけないじゃない・・・毎回そんなことだったら

私はもうとっくに死んでるわ・・I love youのかわりにつかってみただけ」というと大笑い。

そう、たしかに、日本語で考えると「こりゃ・・・ひくわ・・・」ということいっぱい書いてました(笑)

メールは表情がないだけに深刻にとらえてしまったらしく、電話でそういうこと

をいっても普段全く平気な人がどうしたんだろうと私は驚いたわけです。

 

確かに日本語でも歌詞を引用すると「さむ・・・」っていうことは沢山ありますよね。

それをやってしまったわけです。その話をすると「普段ぼくらはそんなこと

いわない・・・」っていわれて・・・そうか日本語でも歌詞を口にはしないな・・と

思いました。そこで彼が言った一言「君は文法だって、単語だってパーフェクト

だから、きちんと理解している人がそういうことをいうからびっくりしたんだ・・」

「おおお!!・・・私の英語パーフェクトなんだ・・・」と一瞬喜んでしまいましたが

問題はそこじゃなく、「あのね・・・だからって文化まで理解しているとは

限らないでしょ?しかも、歌詞であれだけ歌われてたら、あたりまえに

おもったんだもの・・・。」というと彼も大笑い。問題は解決・・・。あぁ

はずかしかった・・・・。そう、辞書のうのみや・・・歌詞の引用は危険です。

逆に友達から[Love]とかつけられると「あらら・・きがあるのかしら?」

なんてかんちがいも発生しがち・・。こういうのって難しいところだと

思いました。学校の先生はおしえてくれない・・・。

 

英語圏ってひとまとめに考えるのも危険。アメリカ人はなんとなくわかるけれど、

アイルランド人を理解していなかった私は、あるときこんな口論になりました。

ちょっと、お互い酔っ払っていて「売り言葉に買い言葉・・・」となってしまいました。

けんかのねたは「こどもができたら・・・」といったようなこと。彼は若いし私も学生。

そんな状態はあってはならない・・・というような話になり、「そりゃそうだ・・」と順調に

話が進むかに見えたまさにそのとき、そのとき彼が「もしそんなこと

になったらDisasterだ・・」といったのです。その言葉「Disaster」=「災害,

災難」って習いませんでした?そう、私はカチンときて「なんてこというの?私は

万が一できても絶対(abortion)中絶なんてしないからね・・・」と言ってしまい,

彼は過敏に反応・・・「なんて乱暴なことをいうんだ・・・!そんなことは、いってない・・」

と大発展・・。そう、アイルランドはカトリックの国・・・離婚ですらようやく最近認められた

くらい。しかし、そのときはそんなこと知る由もなく・・。。。また、[Disaster]もよく

使われるらしく「Not good」ってことぐらいらしい、それも知らなかったのです。

 

こんなことがあって以来、アイルランドについて勉強しようと思いました。

そして、そこで発見した数々のすでに言ってしまったひどいこと・・・

「アイルランドってイギリスじゃないの?」とか「イギリスの文化と何がちがうの?」

聞いたとき「他のアイリッシュにはそういうこと聞いちゃだめだよ」っていわれ、

私は????というかんじでした。歴史がわかった上で思わず涙ぐんで

誤りました。彼は全く気にしていませんでしたが、ケルト十字のタトゥー

をもって「これは重要なんんだ」といい、アイリッシュであることを誇りに思って

いる彼にいったことのひどさ・・・いやいや・・無知ってこわいです・・・。

 

そうです。言葉を話せるということは武器にもなってしまう。

言葉を学ぶ以上やっぱり文化も理解や歴史も理解すべきだと

改めて実感した失敗でした。

 

 

また何かしでかしましたら(ないことを願いますが・・)

アップしていきます☆

 

 

英語学習のためのツールとして・・・

 

これは私の使用した(している)ツールです。そうそう、

発音を直す為、音楽をうたいながら鏡で口の動きをみるということも

昨年よくやってました。ビデオクリップとかでの歌い方の口の動き

と照らし合わせながら・・・といったかんじです。人には

みられたくないところですが・・・(笑)

 

アメリカのEXCITE ここのお友達・ペンパル募集の広告を利用しました。なれてくるとわかりますが、変な人がいないとも限らないので気をつけてね。
アメリカYahooのChat 人が入れ替わり立ち代りで大人数なのでちょっと最初うっとおしいですがなれると平気。面白いのは色々な国の人に出会えること。
ラジオTVの英語放送 Newsなどとにかく英語にできるものは英語にしておく。聞き流すだけでも違いますよ。
ビデオ「Friends」 これは若者向けの作品だけに単語などこんないいまわあしもあるんだ・・・っていうのがわかっておすすめ。割とゆっくり話すのでききとりにもよいです。DVDがほしい・。

 

けっこう使えるテキスト

 

中級者向けです。スムースな流れをつかみたい、

語彙を増やしたい人におすすめ。

ついつい・・買ってしまうテキスト。本当は一冊みっちりやれば

よいのでしょうが・・・。ただし、どうしてもアメリカ英語物が多いんですよね。

だれか・・・アイルランド英語物つくってくれないかしら??

 

英会話とっさのひとこと辞典(DHC) アメリカ英語ですがオンからオフまで様々なシーン分けされているので便利。
英語チャンク学習法

(宝島社新書)

語彙的にはイマイチなのですが,発音方法などがうまくかかれていてけっこう、そのとおりにやってみるとよいかんじです。
ネイティブの日常会話基本フレーズ1200(ペレ出版) スラングの豊富な本。使い分けもかかれているのでわりとよい。ただ、語彙が少ないので中級者以上でこじゃれたことを言ってみたい人むけ。
これを英語でいえますか?(講談社インターナショナル) たとえば,「四捨五入」・・使う割にあれ?なんだっけ?といったようなものから日本を説明するのに必要なこと、時事単語などかなり便利です。

 

などなど・・順次またのせていきます。

そのうち元塾長&講師の私から子供向けや初心者向けをのせていきたいと

思ってますのでしばし、おまちを。

 

注意事項

 

 

これはあくまでも英語を話したい方のためのリストです。しかし、

お店によってはあんまり女性一人でいくことをおすすめできないところ

もあります。来ているお客さんの層をみつつ判断してくださいね。

私はいやな思いをしたことは基本的にありません。それは「いやなものは

いや」ときちんとした意思表示をするからです。また、場所によっては

日本人の女性は外国人をめあてに来ているとおばかなことを考えるやからも

いることがあります。くれぐれも気をつけてください。特に六本木は日本だと

思わないほうがよいでしょう。貴重品などもあまり持たないほうが懸命です。

ただ話すだけでなく友達を作りたいのなら六本木はおすすめできません。

女性スタッフと仲良くなったほうがよいと思います。

みなさんが楽しくコミュニケーションを取れることを願います。

 

場所・TEL お店の名前 客層(外国人):

日本人

コメント
新宿

 

Dubliners/Irish pub ビジネスマンがほとんど。スタンディングも多いので話しがしやすい。出張客も多い。6:4(週末) 週末の夜は閉店まで混雑しています。わりとまじめないいお客さんが多い。しかし、ようとたちの悪い人ももちろんいるので注意。
天王洲アイル

 

Round stone/ Irish Pub 第一ホテルに泊まっている出張客が多い。あとはビル内の外資系のビジネスマンなど。

4:6(週末)

ここは一人でも安心していくことのできるお店です。カウンターに座ることをおすすめします。Barmanはアイリッシュです。
大崎 Shannons'/Irish Pub こちらも週末は数名ちらほらと・・・ただ、小さなお店なのでそんなに人はいっぱいでもいません。こちらもビジネスマンが多い。時により・・・2:8? こちらも一人でも大丈夫です。やっぱりカウンターがおすすめ。こちらのBarmanも明るくていい人です。なんとうちの彼のお姉ちゃんと同じ学校の出身。でもちょっと発音聞き取りずらい・・私はね。
六本木 Gaspanic/ Bar & Club こちらは有名どころです。圧倒的に観光客が多い。あと、アーミー、ネービー系も多い。たまに一人の出張客もいたりする。たまに日本人でいやなやつがくるので要注意(たとえば「外人にばっかり色目使ってよ・・」とへんないいがかりをふっかけられたことがある)

7:3(週末)

ここは本来一人では行かないほうがいいでしょうが、日曜日はすいておりスタッフとも仲良くなれるのでいいかも。日曜日は治安もいいです。ただし、週末はすごい・・・。スタッフと仲良くなると一人で行ってもあまり問題はないです。なんといっても安さが魅力。毎晩6時から9時&木曜日は一晩中飲み物すべて400円!
六本木 Lexington Queen/ Club 男女ともにモデルが多い。観光客もちらほら・・・・

7:3(週末深夜)

夜中のここはすごいです。ただ、ここも一人はやめたほうがよいでしょう。モデルの女の子は無料で入れることもあり、きれいな女の子でいっぱい。月、木はレディースデイで2drinkつきで女性はFree。音楽はトランス、ポップス・・昔のディスコっぽいです(笑)
新宿 The Angel/Irish Pub 週末、ちらほらと外国人が。大人が多いのでわりとおちつく。

3:7

私と彼の共通の友人であるAlanはダブリン出身。けっこう日本語もうまくなってきたので困ったときは大丈夫なはず・・・。一人できている外国人も多いので話し掛けやすい。

 

 

 

あぁ・・ややこしい国別発音の違い

 

 

最近、話していてその発音やめてくれ・・といわれてしまった。何が??

と思っているとアメリカ発音だ・・という。だって・・・学校じゃこういわなきゃ

ばつだったんだよ・・・・ということで発音&スペルに注意すべき単語たちです。

 

単語 アメリカ イギリス&アイルランド
Tomato トメィト トマト
Vitamin バイタミン ビタミン
color colour

 

日本人が良く使うアメリカ英語・・・でもイギリス、アイルランドでは

あまり(というかほとんど使わない・・らしい)フレーズ

 

アメリカ英語 イギリス&アイルランド
You are kidding! これはYou're joking.になるそうです。アイリッシュはSerious?を良く使うと思う
Oh,my God! アイリッシュに関してはこれぞ定番・・・Jesus!!ひとによってはJesus Christまでいう。
do someone これはアメリカでは誰かのまねをするですがイギリス&アイルランドだとmake loveになってしまうらしい。恥ずかしかったです。。。

 

 

アイルランド人が良く使う表現

 

くせのあるアクセントで”YahYahYah”とYesの代用として使う。あと、”You know what I mean?”

もよく確認の意味で使われてる。

Grand Okの意味。頻繁に使います。
Craic Company 親しい友達
How's the Form?

 He is the good form.

How are you?

He is fine.