アイルランドと私 

     みなさん、改めまして、きてくださってありがとうございます。楽しんでいただけたでしょうか?なぜこのH.P.を作ることになったかというと、私の大好きな国であるアイルランドをより多くの方に知っていただきたかったからです。なぜそんなに惹かれるようになったのか・・・その理由は、アイルランドの国や人に私達がなくしてしまった「なつかしきよきもの」を見出したところから始まります。

過去を振り返るとどこかにいつも「アイルランド」はキーワードとして残っていました。アイルランドとの最初の出会いは映画「Far And Away」(トムクルーズ主演)でした。映画館で見たのですが,アイルランドの茶色い大地がものすごくきれいで思わず心の中で「わぁ〜〜〜〜」と叫んでいました。内容はよく覚えていないものの「アイルランド」という言葉が脳裏に焼きついた瞬間です。

    そのうち英語についてのページを作成する予定ですが、私は今でこそ,英語でH.P.を作ったり話したりしていますが、中学高校時代英語が大嫌いで、「1」も数回いただいてしまったほどでした(たいていは「2」)。とほほ・・・。その当時私がよくしていた言い訳は「どうせ海外なんか行かないし、英語できなくたって日本では困らないでしょ?」でした。今になると情けないやらもったいないやらと本当に思います。ですからそんな私に印象づくのはかなり珍しかったわけです(ちなみに世界史など横文字のでるものも大嫌いでした)。

    その後、英語を話すようになり、当時はアメリカ大好きでしたから、ヨーロッパには全く興味がなく海外行くならアメリカだったのですが、あるときフィジー島に旅行に出かけました。そこのバーで友人と飲んでいたとき、たまたま一人の40歳くらいの男性が隣に座りました。色々と話が盛り上がり、某大手化粧品メーカーの南太平洋支部長だった彼はお土産にと袋一杯にマニキュア、香水、口紅などをサンプルだからと渡してくれました。でもお店で売っているものですし、買えばすごい金額でした(約数万円分)。単純な私はいい人だ〜〜〜と喜び別れました。そう、彼はアイリッシュだったのです。ここでひとつの図式が頭で出来上がりました。「アイリッシュ=いい人♪」・・・だって何も下心なくくれたんですよ。いまだに彼のこの行動は謎です。

    そして、数年過ぎ、昨年の11月です。当時大好きだったバックストリートボーイズが日本にくるということで盛り上がっており、情報をいろいろチェックしていたときにWESTLIFEが翌週日本にくることを知りました。もっとも、そのときまで全くどういうグループかよくわかっておらず、ラジオ番組でショウライブの参加者募集をしていたのでとりあえず応募してみるとあたってしまった。となると、一応CDを買ってみようという気になり聞いてみるとなんとも心地よいハーモニーではないですか。ライブ当日、整理番号が早い番号で2列目くらいでみることができました。彼らまで1.5mくらい・・・・そりゃ、ファンになっちゃいますよねぇ・・(笑)。そこでプロモーションビデオをみて、アイルランドの風景と彼らの歌声に鳥肌が立ったほど感動しました(ただ、このときはそれがアイルランドの風景とは知らなかった)。そのときに思ったことは「アイルランド英語ってわかりやすい・・・」という印象でした。

     ちょうど同じくらいの時期に親友の一人が「アイリッシュパブで働いてるから今度のみにおいで」と誘ってくれ、行ったのが12月。これは大崎のShannons’だったわけですが、居心地がよくてお酒も食べ物もおいしい。大のお気に入りとなりました。そして再度、彼女からのお誘いでバーマン達と遊びに行く話が出てるから行こうということになり英語ができなかった彼女は私を通訳として?連れて行ってくれました。ところが、WESTLIFEの英語と違い・・彼らのいってることがわからない・・・ひぇ〜〜〜と思いつつ、ま、慣れれば何とかなるだろうと思っていると、一人のバーマンに日本語を教えてほしいと頼まれ、交換条件にイギリス英語を教えてもらう約束をしました。そして実際にレッスンをしているうちに仲良くなり、気が付いたらいつのまにか彼となっていました。

     そうなると遊びに行くのもアイリッシュが増え、パブに行くことも増え・・・周りがアイルランド一色。そうこうしているうちに彼がアイルランドに帰ることになり、なぜか私のアイルランド旅行が決定しました。そのとき、色々思い出しアイルランドに行ってみたかったことを再認識。ところがどんなところか全く想像がつかず・・・・。「アイルランドもイギリスもいっしょでしょ?」などと今になると恐ろしいことを沢山聞いてました。彼は一言「他の人にはそういうこときかないようにね・・」といっていたような・・。そりゃそういいますよね・・・・。今になるとよくわかります。

     飛行機からアイルランドを見たときまさに「Far And Away」の風景が見え、おもわず言葉を失いました。「うわぁ〜〜〜〜夢のような風景・・・」どこに行ってもなんか懐かしく居心地がよい。いまや彼抜きに考えてもアイルランドが大好きです。思わず「帰りたい・・」という言葉が出てしまう国、それがアイルランド、誰をも魅了してやまない国なのです。その後、アイルランドを通じ友人は増え,パブはなくてはならない場所になり、音楽までもはまってしまった。

最近はアイルランド料理にもはまっています。いつでもなぜかけりたくなってしまうそれが、アイルランドなのです。

これがCheekyです♪

 

Name Chizuko M
Birthday 16 Oct,1971 精神年齢自称17歳!
Sex F
Nationality Japan
Religion Christian 
Family 父・母・一人っ子のあまったれ娘(私)
Occupation 大学生(心理学を勉強中。今年はおやすみ)&再就職支援会社でリサーチャーとしてものすごい多忙な日々をおくっています。
Temper 明るく,誰とでもすぐ友達になる(パブでは特に)、非常に開けっぴろげな下町っこ

 

            私の大好きなもの...........もちろん、家族、ダーリン、友達、そして神様

movie star Jude Law( 彼は美しい!!),mattew perry(フレンズのおちゃめさん),julia roberts(やっぱり素敵です)
musician westlife(My Loveは最高です), bsb(cool!!),u2(やっぱりはずせません来日してほしいな)
TV Friends(はまりまくりです)
movie notting hills, star wars(episode2がまちきれません・・)などなど。。ホラー以外はなんでも好き。
drink  westcoast cooler(あこがれ・・・)
Food tex-mex(チーズと野菜が大好き),Irish Food
study History, Literature, Language
Hobby 映画(ひまさえあれば、みてます)読書(漫画から聖書まで活字中毒です)ダンス、ライブ、アウトドア、旅行・・・楽しいことはみんな好き。
Words Tomorrow is another day!
Irish Pub  The Angel, Dubliners in Ikebukuro,shannons'

 

                2001年5月までの渡航先.......

      もちろんアイルランド、フィジー、バリ、韓国、アメリカ(ハワイ、L.A. ノースキ

                  ャロライナ)

                           

             行ってみたい国......

         イタリア、スペイン、タイランド、ノルウェイ、スイス、オーストラリア、ブラジル。。。などなど 

                     

                10年後私は.......

                     海外に住み、世界中を仕事で飛びまわっている。素敵なだんな様とかわいい

子供に囲まれて幸せに暮らしている!!はず。。。

 

 

 

 

© copyrighted 2001 by Chizuko M